医療的ニーズに応える、幅広いケアの提供
京都市伏見区を拠点とする訪問看護ステーション ふぉすたあ伏見は、高齢や疾病・障がいを抱える方のご自宅へ直接赴き、主治医の指示書やケアプランに基づいた医療ケアを届けています。バイタルチェックや服薬管理はもとより、点滴・床ずれの処置、ターミナルケアまで、医療保険が適用されるケースにも幅広く対応しており、病院と自宅をつなぐ専門的な役割を果たしています。
看護師のみならず作業療法士・理学療法士も在籍し、実際の住環境でのリハビリや動作訓練、福祉用具の提案なども行っています。一つの事業所で多角的な支援を受けられる体制が、在宅療養を選んだ利用者様とご家族の安心につながっています。
個々の暮らしと価値観を尊重したケアの姿勢
訪問看護ステーション ふぉすたあ伏見が支援の根幹に置いているのは、「いかにその人らしく暮らせるか」という視点です。症状管理や医療処置という専門的な役割を果たしながらも、利用者様の生活リズムや価値観、ご家族の思いにまで丁寧に寄り添い、前向きな気持ちで療養生活を送れるよう継続的にサポートしています。
療養中のご本人だけでなくご家族が抱える不安にも向き合い、安心を届けることを大切にしています。地域の医療・介護関係機関とも連携を図ることで、利用者様を取り巻く環境全体を視野に入れた包括的な支援を実践しています。
定休日なし・24時間365日対応で守る在宅生活
訪問看護ステーション ふぉすたあ伏見は、定休日を設けず緊急時には24時間365日の対応を実現しています。夜間・土日祝日を問わず医療的なサポートが必要な場面に迅速に応じることで、在宅療養を選んだ利用者様が不安なく日常を過ごせるよう支え続けています。
こうした体制を土台に積み重ねられる継続的なケアが、利用者様やご家族との深い信頼関係を育んでいます。「ありがとう」という言葉や笑顔を直接受け取れる訪問看護ならではの場面が、より質の高いサービスへの原動力となっています。
「培う」という理念が根付く、地域密着の訪問看護
「Foster=培う」という言葉をステーション名に掲げる訪問看護ステーション ふぉすたあ伏見は、利用者様・ご家族・関係機関との信頼関係を丁寧に育むことを経営の中心に据えています。在宅医療を必要とする方が、それぞれの個性と生活スタイルを保ちながら地域で生き続けられる社会の実現を目指し、2022年10月の設立以来その姿勢を貫いています。
専門性と人間力の双方を重視したスタッフが一丸となり、利用者様の自宅という最も身近な場で医療と生活の両面から支援しています。京都という地域に根ざしながら、在宅療養を選ぶすべての方の暮らしに寄り添い続けることが、訪問看護ステーション ふぉすたあ伏見の変わらぬ使命です。


